空調設備の点検はどれくらいの頻度で必要?目安とチェックポイント|空調設備のことなら株式会社久龍へ
こんにちは。株式会社久龍です。
「空調設備の点検って、どれくらいの頻度でやればいいの?」
このご質問をよくいただきます。
空調設備は、止まってからでは業務や営業に大きな影響が出る設備です。
だからこそ、不具合が出る前の点検・メンテナンスがとても重要になります。
今回は、空調設備の点検頻度の目安と、チェックしておきたいポイントを分かりやすくご紹介します。
■ 空調設備の点検が必要な理由
空調設備は毎日稼働することが多く、
知らないうちに負荷が蓄積しています。
点検を行わない場合、次のようなリスクがあります。
冷暖房の効きが悪くなる
電気代が上がる
異音・異臭が発生する
突然停止する
部品交換の費用が高額になる
小さな異常の早期発見=コスト削減にもつながります。
■ 点検頻度の目安
使用環境にもよりますが、一般的な目安はこちらです。
◎ フィルター清掃
1〜2ヶ月に1回
フィルターの目詰まりは、効きの悪さと電気代上昇の原因になります。
◎ 簡易点検
半年に1回
異音がないか
風量が落ちていないか
温度が安定しているか
日常チェックで異変を見逃さないことが大切です。
◎ 専門業者による点検
年1回〜2回
プロによる点検では、
内部部品の劣化確認
ガス圧チェック
電装系確認
ドレン詰まり確認
など、内部まで確認します。
■ こんな症状が出たら要注意
次のような症状がある場合は、早めの点検をおすすめします。
設定温度にならない
起動と停止を繰り返す
水漏れしている
ブレーカーが落ちる
嫌なにおいがする
放置すると、故障や停止につながる可能性があります。
■ 空調設備は「予防」が一番コストを抑える
設備は壊れてから直すより、
壊れないように維持する方が圧倒的に低コストです。
定期点検によって、
寿命が延びる
電気代が安定する
突発停止を防げる
業務への影響を防止できる
といったメリットがあります。
株式会社久龍では、
空調設備の点検・メンテナンス・更新のご相談を承っております。
オフィス・店舗・施設など、用途に応じたご提案が可能です。
「最近効きが悪い気がする」
そんな段階でも構いません。
どうぞお気軽にご相談ください。
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