空調が効かない原因5選|実は多いトラブルと解決方法【空調設備のことなら株式会社久龍】
こんにちは。株式会社久龍です。
「エアコンをつけているのに寒い・暑い」
「設定温度にしても全然効かない」
このような空調トラブルのご相談は、冬や夏に特に増えます。
しかし実際には、故障ではなく簡単な原因であるケースも多いのです。
今回は、空調設備のプロの視点から
空調が効かない主な原因と対策をご紹介します。
空調が効かない原因①
フィルターの汚れ
最も多い原因がフィルターの目詰まりです。
フィルターが汚れていると、
風量が弱くなる
冷暖房効率が落ちる
電気代が上がる
といった問題が発生します。
店舗やオフィスでは、
月1回のフィルター清掃がおすすめです。
空調が効かない原因②
室外機の環境
意外と見落とされるのが室外機の周辺環境です。
例えば、
室外機の前に物が置いてある
落ち葉やゴミが詰まっている
直射日光が強すぎる
これらは空調効率を下げる原因になります。
室外機の周囲はできるだけスペースを確保しましょう。
空調が効かない原因③
冷媒ガスの不足
長年使用している空調設備では、
冷媒ガス不足が起きることがあります。
この場合、
冷房が効かない
暖房が弱い
稼働音が変わる
といった症状が出ることがあります。
この場合は、専門業者による点検が必要です。
空調が効かない原因④
設備の老朽化
空調設備の寿命は一般的に
10〜15年程度
と言われています。
長く使っていると、
コンプレッサー劣化
電装系トラブル
部品摩耗
などが起こり、効きが悪くなります。
空調が効かない原因⑤
空調容量が合っていない
店舗やオフィスでは、
人数が増えた
レイアウトが変わった
厨房機器が増えた
などにより、空調能力が不足するケースもあります。
この場合は、
設備の見直しが必要になることもあります。
空調トラブルは「壊れる前の対策」が重要
空調設備は、
完全に故障してから対応すると費用が大きくなりやすい設備です。
定期点検を行うことで、
故障の予防
電気代の削減
設備寿命の延長
につながります。
株式会社久龍では、
空調設備の点検・修理・更新のご相談を承っております。
店舗・オフィス・施設など、
現場状況に合わせたご提案が可能です。
「最近効きが悪い気がする」
そんな段階でも構いません。
どうぞお気軽にお問い合わせください。
0コメント