梅雨に備えよう!

春が過ぎ、夏を迎える前にやってくるのが梅雨!


梅雨の季節はあっという間にやってきます。


そんな梅雨に気をつけたいのは湿気があるところに要注意な「カビ」


本日はそんなカビ対策についてご紹介します!


マンションのカビ対策について

マンションは一居室に一つの窓であることが多く、一般に戸建てと較べると窓が少なくなりがちです。

マンションは風通しが良くないことが多いのでカビが生えないか心配ですよね。


窓を開けて換気する際は、複数の箇所を同時に開けると換気効率UPして風通しが良くなることは知られていると思います。

しかし、マンションの場合は同時に窓を開けても、一戸建てと比較すると風が通りにくいことが多いです。

その際におすすめなのが、浴室にある換気扇を回すこと。

窓だけでなく機械を回すことで強制的に空気を入れ替えることが可能になります。

大切なポイントは、外に面した壁に取り付けられた「給気口」を開けておくこと。

外に排出するのと同量の空気を外から補給できていないと、機械が動いていても外からの空気が入らず、部屋の空気は入れ替わらないためです。


湿度が高い時は空調を利用して除湿する

梅雨時期や夏はかなり湿度が高まり、外の湿度が70%くらいになることがあります。

そんな時は室内の湿度を40〜50%に保つことでカビが生えにくくなります。


このような湿度が高い時期も、窓を開けて換気するのが良いようにも感じますが、外の湿度も高いときに窓を開けて空気を入れ替えると、湿気も大量に部屋に入り込み空気は綺麗になります。しかし室内の湿度は下がりません。


湿度が高い日の対策として、窓開けて換気後すぐに窓を閉めます。

そして機械換気を利用し、室内は除湿機を動かすのがおすすめです。

除湿機がない場合、エアコンの「ドライ」をつけると除湿効果が見込まれます。


外面した壁に置く家具は、空間を空けておく

換気や除湿をしても、湿度が高い時期は必ず湿気が室内に多くなります。

外に面した壁は温度変化が大きくなりやすいので、夏でも壁表明が結露する場合があります。


このとき、家具が壁にピッタリくっついて置かれていると、湿気が逃げにくくカビが繁殖しやすくなります。

数センチ程度、壁から離して置くことでスペースができ、窓や換気扇による換気時に湿気がこもらない状態を作ることが可能となります。


いかがでしたでしょうか?

夏や梅雨の湿度は空調を利用して、快適な環境で過ごしたいですね!


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空調設備のことなら、私たち株式会社久龍にお任せ下さい。当社は法人・個人問わず、これまで様々な建物や店舗の施工を手がけてまいりました。店舗やオフィスをいった商業施設は特に、時間やコスト、機能面やレイアウトなど厳しい条件の中での工事となるケースが多くあります。弊社独自のノウハウとスピーディな対応で、どんなケースでも臨機応変に対応し、お客様のニーズにお答え致します。